東京モーターショーは日産一人勝ち
東京モーターショーに行ってきた。一人で。
様々なサイトの所謂「語り場」で今年のモーターショーについて書き込みがあったが、だいたいGTRのみが見所と書いてあった。
社会的に環境問題が騒がれているからか、環境ばかりの車が多い中、GTRが牽引役となった日産が一人勝ちのように思った。GTR以外にも次期ティアナと言われるコンセプトカーもなかなか。フーガを初めてモーターショーでみた時の興奮が再び!という感じがした。ディーゼルエンジンっていうのも驚いた。ちなみにGTRは黒山の人でチラッと見ることすらできなかったので、昨日日産ギャラリーで見ておいてよかった。GTRについてはブースの後ろにカットモデルがあり、これは見れた。非常に興味深いカットモデルだった。
三菱もなかなか。次期ディアマンテやiをベースにしたスモールスポーツカーなど面白かった。
全体を通して今年のモーターショーはまあまあ…とイマイチの感想になってしまうのは、私の好きなHONDAが非常にイマイチだったから。すべて環境。コンセプトカーはハイブリッドと燃料電池車のみ。夢はあるが車好きには夢のないものばかり。ACURA延期で間に合わせの展示になってしまっているように思った。ACURA導入はするのだから、アメリカからACURAの車を持ってきて日本人に見せて反応をうかがうくらいしてほしった。
【ペーメカの国産メーカーの注目度ランキング】
1日産 GTRがすごい
2三菱 次期ディアマンテはカッコいい
3マツダ 相変わらず昆虫のようなコンセプトカー
4スズキ SUVのデザインはなかなか。スズキってホント最近デザイン良いと思う
5ダイハツ コペンの後継車は完成度が高い
6トヨタ コンセプトカーは多かったが何がしたいんだかわからない車が多かった
7スバル メインのミニバンのコンセプトカーは前回のモーターショーのHONDAのコンセプトカーと同じ顔
8ホンダ 環境ばかり。ACURA延期で間に合わせの展示になってしまっているように思った
一人で約6時間見ていたが、いやいや疲れた。そしてホンダの元気の無さに残念なモーターショーだった。
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