2007年12月31日 (月)

2007年を振り返って

久々の書き込みです。

今年最後に2007年を振り返ってみたいと思います。

私にとって今年の最大の出来事はなんといっても結婚&妻のお腹に赤ちゃんができたことです。結婚式は本当に楽しく、出席していただいた皆さんから楽しかった~と大好評の披露宴をすることができました。今でも妻と楽しい結婚式だったと思い出し笑いをすることがあります。と同時に独身生活に終止符を打ちました。これで趣味に時間とお金を使うことはかなり制限されてしまいますが、やむを得ないですね。そして、妻のお腹に赤ちゃんが授かりました。父親としてやっていけるか不安ですが、こればかりはやるしかないという感じです。

結婚がらみでカナダへ新婚旅行に行ったのも思い出です。VIA鉄道のカナディアンロッキー号、本当にすばらしかった。そして、この旅行行程に文句も言わずついてくれた妻にも感謝です。

社会的にはなぜか、鉄道ファンが社会的地位を確立した年だったように思います。たぶん、タモリと鉄子の影響かと思いますが、10月14日の鉄道の日付近はテレビなど異常な盛り上がり振りでした。

さて・・・そろそろこのブログもやめようかと思います。読んでいただいていたみなさん、本当にありがとうございました。

結婚という人生最大の節目の年である2007年。振り返れば本当によい年でした。私を支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。そして来年もみんなが幸せな1年でありますようにお祈りいたします。

最後に・・・とある事件から謝罪の念を抱いてきた約3年間、これにも終止符を打ちたいと思います。まるで日本と中国のよう。私は謝罪と反省の念でいっぱいなのに相手方はバカだ長野に帰れだと言葉の暴力・・・いつまで反省の念にたっていなければならないのか…私は、とある事件から、とある皆さんに迷惑と苦痛を与えてしまいました。これは事実ですから、反省しなければなりませんし、現在も反省しています。しかし、一連の私の動きはサークルのため、サークルメンバー全員を愛してやまないためであったのです。残念ですが、私が迷惑と苦痛を与えてしまった皆さんのなかのブログには私が与えた迷惑と苦痛以上とも思えるような(私の主観ですから正確ではないかもしれませんが)言葉の暴力が書かれていました。わたしは残念ながらタフで体調を崩すことはありませんでした。一方私が迷惑と苦痛を与えてしまったおかげで病気になってしまった人もいいると風の噂に聞きました。それは本当にもうしわけないのですが、体調が崩れたほうが勝ちなのかってちょっと思いました。そうそう、実は私は某会社社員ですが、社員として就業規則を守るのは当然で、守秘義務はまもるのは当然、会社の名誉を傷つけることもこのブログでは一切してきませんでした。しかし、私の会社が何かミスをすると、某氏は残念ながら、私のブログで謝罪がないと鮮烈に書いてありました。1鉄道ファンとして書いているのに…社会人としてのルールを守って書いているのに…。某氏は私が謝れば気が済むのでしょうか。ちなみにサラリーマン社会にはちゃんと謝る専門の部署もあるわけで、社内のルールや仕組みを無視する方が、愚かな気がしますが・・・非常に残念です。私は反省しました。今でも反省していますが、正直いって味方がほとんどいない中でつらかったです。しかし、相手方からは残念ながら謝罪の機会すら与えていただけませんでした。できれば仲直りを…と思っていた私が甘かったのかもしれません。今までとある皆さんについて一度も悪口を言ったことも書いたこともありませんでした。ちょっと愚痴っぽくあまりよくない文章ですが、最後に書かせていただきました。

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2007年12月 6日 (木)

思いがけない誕生日プレゼント

今日、思いがけない郵送物が届いた。中身を見ると…母校のサークルの機関紙だった。2年前の古いものだったが届いていないものだったのでたいへん嬉しかった。
思えば友人と大学のサークルを設立し、その活動で残るものを、ということで、始まった機関紙づくり。届いた後輩による機関紙は創成期には想像もできないくらい立派なものになっていた。
そして中身を見ると…本当に懐かしい面々の写真が。
いっしょにサークルを設立した友人は私のせいで体調を壊してしまったと風の便りで聞いているが彼の写真やサークルの後輩の写真を見たときには、恥ずかしながら目頭が熱くなった…。

あの、私が友人と断絶してしまった日、と同時に友人達を傷つけてしまった日からずいぶん時間が経過した。この間、とある方のブログでは「長野に帰ってしまえ」などをはじめ誹謗中傷を書かれて、自分がしたことが原因の一つとはいえ、悔しくそして傷ついた日々を送ってきた。私を恨み続けている方にとっては、その恨みを晴らすためには私が死ぬことしかないのかもしれない。でも妻とこれから産まれてくる子供を養わなければならないから、それはできない。だから自分の行いを反省しつつも、謝罪の機会も与えてくれない彼らに反省しながら畜生と思うことも正直ありました。
しかし、やはり反省せねばならない。サークルの後輩やOB、その友人まで、元気な写真を機関紙で見て目頭が熱くなったあとには、こんなすばらしい人たちを傷つけた自分の愚かさに気付いた。

楽しかった時代の大切な思い出であり、就職先にも影響した=人生を左右したサークル活動。明日は私の誕生日。嬉しく、切なく、そしてありがたいプレゼントをいただいた。発送元がわからないのでどなたにお礼を言って良いのかわからないので、失礼ながらこの場でお礼を書かせていただく。
本当にありがとうございました。

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2007年11月 2日 (金)

東京モーターショーは日産一人勝ち

東京モーターショーに行ってきた。一人で。
様々なサイトの所謂「語り場」で今年のモーターショーについて書き込みがあったが、だいたいGTRのみが見所と書いてあった。
社会的に環境問題が騒がれているからか、環境ばかりの車が多い中、GTRが牽引役となった日産が一人勝ちのように思った。GTR以外にも次期ティアナと言われるコンセプトカーもなかなか。フーガを初めてモーターショーでみた時の興奮が再び!という感じがした。ディーゼルエンジンっていうのも驚いた。ちなみにGTRは黒山の人でチラッと見ることすらできなかったので、昨日日産ギャラリーで見ておいてよかった。GTRについてはブースの後ろにカットモデルがあり、これは見れた。非常に興味深いカットモデルだった。
三菱もなかなか。次期ディアマンテやiをベースにしたスモールスポーツカーなど面白かった。
全体を通して今年のモーターショーはまあまあ…とイマイチの感想になってしまうのは、私の好きなHONDAが非常にイマイチだったから。すべて環境。コンセプトカーはハイブリッドと燃料電池車のみ。夢はあるが車好きには夢のないものばかり。ACURA延期で間に合わせの展示になってしまっているように思った。ACURA導入はするのだから、アメリカからACURAの車を持ってきて日本人に見せて反応をうかがうくらいしてほしった。

【ペーメカの国産メーカーの注目度ランキング】
1日産 GTRがすごい
2三菱 次期ディアマンテはカッコいい
3マツダ 相変わらず昆虫のようなコンセプトカー
4スズキ SUVのデザインはなかなか。スズキってホント最近デザイン良いと思う
5ダイハツ コペンの後継車は完成度が高い
6トヨタ コンセプトカーは多かったが何がしたいんだかわからない車が多かった
7スバル メインのミニバンのコンセプトカーは前回のモーターショーのHONDAのコンセプトカーと同じ顔
8ホンダ 環境ばかり。ACURA延期で間に合わせの展示になってしまっているように思った

一人で約6時間見ていたが、いやいや疲れた。そしてホンダの元気の無さに残念なモーターショーだった。

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2007年11月 1日 (木)

GTRはエレガント

鉄道ニュースは私としてはあまり興味深いものがないため、車の話題。
今日仕事明けに銀座の日産ギャラリーに行ったら話題のGTRが置いてあった。
う〜ん、カッコいい。かなりカッコいい。ここまでGTRファンを焦らしていた甲斐があるといえるくらいカッコいい。デザインがエレガントである。
日産ギャラリーにGTRが置いてあるなど全く知らなかったが、とても空いていて間近にゆっくり見れてとてもよかった。
帰りに「自動車ガイドブック」を購入。ひと昔まえまではこの本は東京モーターショウで先行発売だった記憶があるが今は書店で普通に買えることに驚いた。これでモーターショウ帰りの、あのカタログ+ガイドブックという重さに耐えながら電車に揺られて帰る必要がなくなっただけでもとてもうれしい。
明日は東京モーターショウに行くつもりだ。

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2007年10月23日 (火)

JR北海道のハイブリッド

JR北海道がハイブリッド車両を開発するという。7月から既にJR東日本では小海線にキハE200形を営業運転しているがそれに続く感じだ。
JR北海道のホームページを見るとキハ160をハイブリッド車両に改造しているようだ。駆動方式はパラレルハイブリッド。ちょうど自動車のプリウスなどのハイブリッドと同じ方式で、JR東日本のキハE200形のシリーズハイブリッドとは違う。
どちらの方式が良いか今後に注目だ。JR北海道は小さな会社なのにDMMなど開発に力を注いでいる姿は本当に凄いと思う。頑張ってほしい。

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2007年10月16日 (火)

上総一ノ宮に行ってきた

上総一ノ宮に行ってきた
昨日に続き暇な平日休み、何しようか考えた末、上総一ノ宮に行こうと思った。上総一ノ宮にはその駅名からわかるように近くに玉前(たまさき)神社というお宮があり、そこは安産の神様である。

さて千葉には東金線という総武本線成東駅から外房線大網駅を結ぶ短い路線があるが、乗ったことがないので、東金線経由で上総一ノ宮まで行く事にした。鞄には傘と内田百間先生の「阿房列車」の本を入れて。なぜ阿房列車を持っていくかというと、独りの遠出、特に帰りは外も暗くてつまらないと思い何か本を持っていこうと考えているうち、昨日鉄道博物館にいってマイテ39という昔の一等客車を見て、久々に阿房列車を読むのも良いかなと考えた。阿房列車には作者の内田百間先生の趣味で一等客車の出演が多い。昨日も博物館でマイテ39を見ながら「ここに内田百間先生が座っていたかも」などとくだらない事を思っていた。

最寄りの川越から赤羽で京浜東北線で東京へ。今日はリフレッシュ工事とのことで、京浜東北線の電車が田端から山手線を走った。私としては快速を期待していたのに、リフレッシュ工事のため各駅停車で残念。
東京から総武本線快速で千葉へ。千葉から銚子行き各駅停車に乗って東金線との乗換駅成東を目指す。
千葉から総武本線の車窓は独特だ。田んぼのところどころがコンモリとした小さな山になっている。今まで色々な車窓を見てきたが、千葉内陸の車窓も、派手ではないが独特で面白い。榎戸駅付近は山を切り開いた畑でうねりがあり、さしずめ小海線の高原レタス畑にそっくりなのは新たな発見だった。空いていた113系のボックスシートに揺られていたから気が付いたんだろう。
成東に0番線があるのは知らなかった。ここから東金線初体験。予想通りあまり面白い路線ではなかった。終点大網駅は外房線と東金線のホームがハの字に配置されているのは面白かった。あと、東金線で初めて千葉支社仕様の211系に乗った。ロングシートなんですね。初めて知った。
大網から外房線で目的地上総一ノ宮へ。安産の神様、玉前神社は境内は小さいものの、荘厳な感じがする神社だった。お賽銭をいれ妻の安産を祈願した。
時間は17時。川越への帰路はこの時間から東京経由は込むだろうと考えて海浜幕張始発の武蔵野線で武蔵浦和に出ることにした。上総一ノ宮から海浜幕張までは特急わかしお。初めてE257系500番台に乗ったが、車内はブルーのシートで爽やかな感じがして、顔つきとは逆になかなか良かった。

というわけで昨日に引き続き鉄分補給をした。ちなみに明日も休み。なんだか何も計画がない3連休がもったいないが、希望した3連休ではないからやむを得ない。

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2007年10月15日 (月)

鉄道博物館に行ってきた

鉄道博物館に行ってきた
鉄道博物館に行ってきた
鉄道博物館に行ってきた
結局今日鉄道博物館に行ってきてしまった。混雑してはいたが、入場規制もなくそれなりに楽しく見ることができた。
ミニ列車乗車やSLシミュレーターはもう予約できないほどだったが、鉄道模型によるショーは30分ほど並んだが予約できた。
秋葉原にあった交通博物館に比べて実際の車両の展示を中心においた展示だった。だから学ぶというより車両を見に行くという感じだった。

展示車両はSLから新幹線まであり真剣に見ていったらかなり時間がかかる。新幹線などは車両の下に潜れるようになっていて、車両の床下を見れるのは今までにない展示方法で良かった。また、文字による説明がほとんどなく、携帯用のバーコードが各所にあり、詳しい説明が必要な人だけネットに繋いで情報を得るスタイルになり、博物館も携帯電話が必要な時代になったのかと思った。面白かったのは、展示用マネキンの名札が「JR東日本 鉄博」になっていたこと。芸が細かいです。あと、20系客車が以外にも人が集まっていて人気だったのには驚いた。

屋外にあるミニ列車乗車はなかなか楽しそう。予約がいっぱいだったのは残念だが、一度は乗ってみたい。複線のループの配線だったが、車両が少ないように見えた。ラッシュ時にあれだけ列車を運転するJR東日本の博物館なのだから、本気を出してもっと過密にミニ列車を走らせるべきだと思う。
模型のショーは交通博物館を踏襲した感じ。だがギャラリースペースがちょっと遠くて何の車両がどこを走っているかが分かりにくい。双眼鏡が必要です。また15分のショーで走る列車が少ないように思った。交通博物館の方が多く走らせていたように感じた。

コレクションギャラリーというスペースがあり中を覗けば交通博物館時代の車両の模型などの展示物で鉄道博物館で展示できないものを詰め込んだような場所があった。

トータル的にはアミューズメントパークのようで、交通博物館のほうが博物館らしくて鉄道の仕組みを学ぶ上では優れていたところもある。逆に子供や鉄道愛好家ではない大人には素直に楽しめる博物館になった。
久しぶりのマニア活動で楽しかった。

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2007年10月14日 (日)

鉄道の日2007

今日は鉄道の日。様々な鉄道関係の行事の中でも最も注目度が高かったのは、やはり大宮にオープンした鉄道博物館だろう。
今日会社帰りに大宮駅に立ち寄って記念Suicaがあれば…と思ったが完売。まぁ仕方ないです。ちなみに記念Suicaは1万枚以上用意していたらしいので、最低でも2000円のSuica×1万で2000万円は荒稼ぎしたことになる。こんなことなら1万枚などとケチ臭いこと言わずに10万枚売れば2億円の稼ぎになるのに。それに記念Suicaなら2000円と言わずに3000円位にしてもよかったような(もちろんデポジットは1500円)。特別なデザインなんだからそのくらい強気の商売しても良かったように思う。
11時ごろ大宮にいたのだが、駅の放送で鉄道博物館は混雑のため入場規制をしているとか。ディズニーランドのようです。
昔、西武球場前にユネスコ村っていうのがあって恐竜博物館なるユネスコとは全く無縁のような施設があったが、そこもオープンからしばらくは入場規制されるくらい混雑していて、当時西武線ユーザーだった私は駅に入場規制の張り紙があったことを思い出す。
秋葉原の交通博物館が閉鎖されて1年以上たっているし、鉄道愛好家は待ちに待った、という感じなのかも知れない。今日の新聞にも「鉄っちゃんの聖地オープン」とか書いてあったから。
こうなると私はいつ行こうか、ということになる。明日行って混雑ぶりを体感するか、1年くらい待って空くのを待つか。悩むなあ。平日に一緒に行ってくれそうな鉄っちゃんの友人もいないし。
大宮から川越線に乗ると少し鉄道博物館が見えるのだが、混雑してはいるがみんな楽しそうだった。

さて今年の鉄道の日。今年は仕掛人がいるのでは?と言うくらい盛り上がったように思う。金曜日にNHKハイビジョンで「鉄分補給」なる非常に濃い鉄っちゃんの紹介番組やタモリ倶楽部の鉄ネタの取り上げなど。鉄子なる女性鉄道愛好家の新語(?)も今年から使われだしたのではないだろうか。鉄道愛好家が市民権を得る日は近いか?

P.S.金曜日のNHKの鉄分補給という番組、楽しく見ました。正直言ってちょっと独特の気持ち悪さを醸し出している鉄道愛好家が多くいたが、みんな楽しそうでイキイキしているのには、羨ましく思った。「マニアのマニア嫌い」という言葉もあるようだが、やっぱり同じ趣味で集まれる仲間がいるっていうのは本当にすばらしいと思った。

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2007年10月13日 (土)

九州新幹線2011年

九州新幹線が2011年に完成、新大阪から鹿児島中央まで直通運転することが朝日新聞にあった。

新大阪から鹿児島中央までは4時間で結ばれるというから大きな時間短縮で、閑散線区だった山陽新幹線の博多口も列車が多くなり、JR西日本にとっても良いニュースだ。これでまた在来線も縮小されるだろうし、いよいよ九州への寝台特急もかなりヤバい状況になるのはかなり残念である。

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2007年10月12日 (金)

帰省に便利な「ふるさとゴロンと号」?

今日JR東日本が冬の臨時列車についてプレス発表されていた。
その中で帰省に便利なふるさとゴロンと号ということで、583系6両編成のふるさとゴロンと号について記述があった。12月29日に下り、1月2日に上りの設定で、上野発青森行き。あけぼのの前走りと思われる。

どうせなら片道運転ではなく、往復運転すればそれなりに鉄道愛好家の乗りも期待できただろうに、どうも商売がうまくないなと思う。ゴロンと号であるから寝台の整備は必要ないのだし・・・。

そのほか、お決まりの初日の出号についてや早春の千葉のSL、年末年始の新幹線などの増発情報もあったが、後はSL以外例年と変わらないという感じがした。

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«胎動を感じました